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 「のぶあき通信」
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のぶあき通信[第316号]

■◇■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第316号 5.11.10
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■◇■           の ぶ あ き 通 信
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          ☆  こんにちは、のぶあき です。  ☆

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常日頃より大変お世話になっております。

本日11月10日(金)総合経済対策にもとづく補正予算(案)が閣議決定されました。
一般会計追加額約13兆円です。

公共インフラ関係については
 災害復旧   4,026億円
 国土強靱化 13,022億円
 生産性向上  4,961億円
合計22,009億円が計上されました。

令和4年度補正より約2,000億円増額になっています。

特に国土強靱化は、5ヶ年15兆円のうちインフラ分9兆円の加速化対策の残国費が、私の計算では約1.8兆円しかないので、これを今年、来年折半で補正すると今年度分約0.9兆円ですが、これを約1兆円とした上で、国土強靱化緊急対応枠として3,000億円を加えたものです。
令和4年度よりも、約500億円余り増えています。

私は、物価上昇の為、KPIが達成できないから、その残分をインフレーターで修正して、プラスするように主張していたのですが、財務省も幾分それをやむを得ないと思ったのでしょう。

しかし、これからです。次の実施中期計画の準備をする必要があります。
補正予算案が成立したら、新しい中期計画に向けての準備を開始しなければなりません。
同時に新年度の当初予算を十分に確保する必要があります。

先ず皆さんは、知り合いの、或いは後援している国会議員等に、新しい国土強靱化実施中期計画は、何年から何年間で、どのくらいの規模で、計画し、実行するか、と聞いて上げて下さい。
いろんな考え方があると思われます。
ある意味、そのようにして、議員達の理解を深めながら、新しい中期計画に向かい、皆で運動を展開し続ける必要があると思っています。

引き続き、私の政治活動に対し、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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〇参議院議員佐藤のぶあきHP
https://www.sato-nobuaki.jp

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